そのチョーキング現象は、自然劣化?施工不良?? | 徳島の屋根・外壁塗装なら煌工房

そのチョーキング現象は、自然劣化?施工不良??

2021年6月16日

ブログをご覧の皆さん、こんにちは

徳島の屋根外壁塗装専門店、

㈱煌工房です(^・ω・^)

今回のテーマは「チョーキング」です!

 

外壁を指などで触ると、下の写真のように塗料の粉がつく現象のことをいいます。「白亜化現象」とも言います。

徳島の外壁チョーキング現象写真

皆さんも1度は見たことがありませんか?

 

これは、塗料の中にある合成樹脂が雨や紫外線によって分解され顔料が粉状になって塗装表面に現れたものになります(‘ω’)ノ

 

チョーキング現象は自然劣化の場合と思われがちですが、下記のような施工不良が原因の場合があります!

例えば・・・

× 塗料が十分に混ざっていない

× 高圧洗浄での作業や塗装作業の手順が誤っている

× 環境に合っていない塗料を使用している など

 

自然劣化現象の場合新築時またはメンテナンス後、5~10年程でチョーキング現象が現れてきます。

 

しかし・・・

 

施工不良の場合新築時またはメンテナンス後、1~2年程でチョーキング現象が現れてきます。

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チョーキング現象を発見した時は、お家の耐久性や防水性が低下してきていると思ってください!

 

そして、そのまま放置していると・・・💦

 

雨水の浸入や苔・カビの発生、クラック(ひび割れ)など、その他の劣化現象へ繋がってしまう恐れがあります(>_<)

そうなってしまうと最悪、塗装だけでは解決できず修理など多額のコストがかかってしまう場合があります⚡

 

できるだけ早いメンテナンスを、コスト的にもオススメします☆

 

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