塗料は艶もお好みで選ぶことができます | 徳島の屋根・外壁塗装なら煌工房

塗料は艶もお好みで選ぶことができます

2021年5月13日

ブログをご覧の皆さん、こんにちは

徳島の屋根外壁塗装専門店、

㈱煌工房です(^・ω・^)

今回のテーマは「塗料の艶(つや)です!

 

皆さんは、塗料に「艶あり」と「艶消し」があるのをご存じですか?

 

外壁塗装完了直後は、お家がテカテカになります!

塗料の種類にもよりますが、3~8年程で、このテカリは徐々に消えていきます(゜ω゜

・・・が、

『塗装はしたいけど、テカテカするのが嫌』という方もいますよね!

 

そんな方には、「艶消し」塗料がオススメです☆

 

 

しかし、「艶あり」「艶消し」それぞれにメリット・デメリットがあります。

それぞれの特徴を知り、塗料選びのご参考にしてみてくださいね^^

 

艶有り塗料

【メリット】

・光沢があり、新築のようになる

・汚れが付きにくい

・塗料の能力をそのまま発揮する

【デメリット】

・光沢は3年程で消える

・安っぽく見える事もある

 

艶消し塗料

【メリット】

・落ち着いた雰囲気になる

・塗り替えた感があまり出ない

【デメリット】

・汚れが付きやすい

・選べる色の種類が少ない

 

 

さらに、艶あり塗料に艶調整剤を混ぜた「艶調整塗料」というものがあります。

 

艶調整塗料

【メリット】

・好みの艶に抑えることができる(7分艶・5分艶・3分艶)

・様々な塗料で艶を調整できるので、選べる色の種類が多い

【デメリット】

・塗料の能力が少し落ちる

・ムラが出る可能性がある(技量を要する)

 

艶あり・艶なし・艶調整塗料について

 

上の図でわかるように、艶がなくなるほど耐用年数が短くなります。

 

「艶有り塗料」は、表面が滑らかで汚れが付きにくいので塗料の寿命が延びます。

「艶調整塗料」を作る際に混ぜる「艶調整剤」は、表面がデコボコになるので汚れが付きやすくなります。

艶調整剤を使用する割合が多くなるほど、それに比例して耐用年数も短くなっていきます。

 

それぞれの塗料の特徴を理解し、

よりご満足のいく塗装を叶えてください(*^^*)

 

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