外壁のこんな所も雨水の浸入口になります | 徳島の屋根・外壁塗装なら煌工房

外壁のこんな所も雨水の浸入口になります

2021年8月25日

ブログをご覧の皆さん、こんにちは

徳島の屋根外壁塗装専門店、

㈱煌工房です(^・ω・^)

 

今回のテーマは「釘」です!

 

サイディングボードの外壁は、釘打ち工法といって14mmのものであれば釘で胴縁へ打ち付けられます。16mmのものであれば、釘ではなく金具で留められています。

 

14mmのサイディングボードに使用されている釘は、釘自体に防錆加工がされているので多少の雨風では強度が下がることはありません。

しかし釘は、下の写真のように年月が経つにつれ徐々に浮き出てきたり抜けてしまう場合があります。

 

釘のゆるみ写真1

 

この状態を放置していると、釘穴の隙間から雨水が浸入してしまいます💦

最悪、内部の腐食や雨漏りに繋がってしまいます。

 

又、浮いてきていなくても下の写真のように釘が目立ってきているお家は、塗膜がなくなってきているという風に思っていただければ劣化の目安にもなると思います!

釘のゆるみ写真2

 

釘が目立ってきたら、決して放置せずに

そのタイミングで1度メンテナンスを行ってください!

 

「緊急を要するか」「まだ大丈夫か」など

ご自身で判断せずにプロからのアドバイスを聞いてくださいね(^^)/

 

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