要注意!!クラックは、雨水の浸入口です! | 徳島の屋根・外壁塗装なら煌工房

要注意!!クラックは、雨水の浸入口です!

2021年7月14日NEW

ブログをご覧の皆さん、こんにちは

徳島の屋根外壁塗装専門店、

㈱煌工房です(^・ω・^)

 

今回のテーマは「クラック」です!

 

皆さんは、お家の外壁に下の写真のようなヒビが入っているのを見たことはありませんか?

このヒビのことを「クラック」と言います。

外壁劣化写真,クラック

まず、クラックが発生する原因は主に4つあります。

① 乾燥

モルタルやコンクリートなどの水を使用し作られている外壁材が乾燥し生じる場合

② 経年劣化

サイディングボードやタイルなどの目地や塗料が、紫外線によって劣化することで生じる場合

③ 揺れ

地震だけではなく、車などによる振動によって家は揺れます。それによって力が加わり生じる場合

④ 材料

モルタルを塗る際に、一度乾いてしまった部分に再度塗ると馴染みが悪く生じる場合

 

 

そして主に発生しやすい箇所は、サッシ周り・釘周り・ベランダ部分の外壁になります。

注意してお家を観察してみて、お家からのSOSサインを見逃さないようにしてください!

 

 

ただ、クラックを見つけても、ほとんどの方がそこまで焦らないと思います・・・

 

 

しかしクラックを放置していると、その割れ目は雨水の浸入口となってしまいます(+o+)

 

 

雨水がお家の内部へ浸入してしまうと・・・モルタルの外壁材であれば、内部の金属網が錆びてしまいモルタルが剥がれてきます💦サイディングボード・タイルの外壁材だと、下地の胴縁が腐食してしまったり、さらに進行していくと断熱材まで浸入しカビが発生してしまいます💦そして外壁の内側の木部が腐ってしまうと、シロアリの発生へ繋がってしまいます💦

 

ここまで進行してしまうと、下地や内部構造の補修工事も必要となってくるので、コストが高額になってしまいます(゚д゚)!!!

 

ですので、『できるだけ費用を抑えてメンテナンスしたい』と思っている方は「10年ごとの再塗装」や「定期的な点検」を行うことがコスト削減にも繋がります✨

 

これからも快適にご自宅で過ごせるように

ぜひ定期的なメンテナンスを行ってくださいね!

 

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