徳島でパミール屋根にお困りなら!塗装より屋根カバー工法がおすすめ

2025年8月24日NEW

パミール屋根とは?

全国で問題となった屋根材「ニチハ・パミール」

パミールは、かつて大手メーカー「ニチハ」が販売していたスレート屋根材です。1996年頃から2008年頃にかけて多くの住宅に使われましたが、現在では“問題の多い屋根材”として知られています。

当社の施工事例でも、パミール屋根のリフォーム実績を多数掲載しています。
徳島の屋根カバー工法 施工事例を見る

なぜ塗装できないのか?層間剥離と劣化の特徴

パミール屋根の最大の特徴は、表面がミルフィーユ状に剥がれてしまう「層間剥離」です。屋根材そのものが劣化して剥離するため、塗装をしても下地から剥がれ落ちてしまい、意味を成しません。ひび割れや反りも多発し、通常のスレート屋根のように塗装で延命することが不可能なのです。
パミール屋根の層状剥離の様子。表面がミルフィーユ状にめくれ、塗装では補修できない劣化症状。


パミール屋根を放置するとどうなる?

雨漏りや下地の腐食リスク

パミールの劣化を放置すると、屋根材が割れたり剥がれたりして雨水が浸入します。その結果、屋根のルーフィングや野地板が腐食し、雨漏りにつながる危険があります。

補修費用が高額化する前に対策を

劣化が進行して下地まで傷んでしまうと、屋根の葺き替え工事が必要になり、費用も工期も大きくかかります。早めに「屋根カバー工法」で対策することで、将来的な負担を減らすことができます。


▶ 無料ドローン診断のご案内

パミール屋根は塗装では改善できず、放置すると雨漏りのリスクが高まります。
「自分の屋根もパミールかもしれない…」と感じた方は、まずは 無料ドローン診断 で状態を確認してみませんか?

屋根や外壁診断に使用されるDJI Air3ドローンの画像

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なぜ屋根カバー工法がおすすめなのか

既存の屋根を撤去しなくてOK

カバー工法は、既存のパミール屋根を撤去せず、その上から新しい金属屋根やスレート瓦などの屋根材を重ねる工法です。撤去作業が不要なため、廃材処分費もかからず効率的に施工できます。

工期が短く費用も抑えられる

屋根葺き替えに比べて工事期間が短く済み、費用も抑えられるのが大きなメリット。お住まいに長く住みながら工事を進められるため、生活への負担も少なく安心です。

金属屋根で耐久性・断熱性が大幅アップ

カバー工法で使われるガルバリウム鋼板などの金属屋根は、軽量で耐久性に優れています。耐震性にも安心で、遮熱鋼板や断熱材付きの屋根材を選べば、夏の暑さ対策や冬の寒さ軽減にもつながります。

実際に使用する屋根材についてはこちらで詳しくご紹介しています。
ケイミューの屋根材ラインアップはこちら(ケイミュー公式サイト)
セリオスプライム/高耐久ガルバリウム鋼板「スターラインプライム」についてはこちら(日鉄鋼板)


徳島で実際に増えている「パミール屋根のカバー工法」事例

施工前のよくある症状

  • 屋根表面が白っぽく劣化している

  • 層状に剥がれて破片が落下している

  • 遠目から見ても屋根が反って波打っている

施工後の効果(雨漏り防止・美観向上・遮熱性UP)

カバー工法を行うと、新しい金属屋根で雨漏りの心配が解消されます。さらに屋根全体が美しく仕上がり、遮熱性能も向上。実際に「室内が涼しくなった」「安心して長く住める」といった声をいただいています。


▶ 施工写真 Before → After

屋根 Before → After

Before(施工前)

パミール屋根特有の層状剥離が進行し、表面がめくれあがっている状態でした。塗装では改善できないため、雨漏りのリスクが高まっていました。

小松島市小松島町Y様邸 屋根カバー工事前 コロニアルグラッサ仕上げ ブロック塀のひび割れや色あせが見られる、小松島市Y様邸の施工前の様子 

After(施工後)

高耐久スレート屋根材「コロニアルグラッサ」での葺き替え工事を実施。既存屋根の劣化による雨漏りリスクを解消し、耐久性・美観性が大幅に向上。紫外線に強い無機塗膜によって、30年以上安心して暮らせる屋根へと生まれ変わりました。

小松島市小松島町Y様邸 屋根カバー工事後 コロニアルグラッサ仕上げ  


外壁 Before → After

Before(施工前)

外壁全体に色あせやチョーキング現象(手に白い粉が付く)が見られ、塗膜の防水性が低下していました。

 

After(施工後)

アステックペイント「フッ素REVO1000-IR」で塗装。高耐久のシリコン塗料で、美観だけでなく防水性も回復。今後のメンテナンス周期も延ばせます。

 
フッ素REVO1000-IR 製品ページ


パミール屋根でこんな症状が出ていたら要注意!

  • 表面がめくれてミルフィーユ状に剥がれている

  • 破片が庭や雨樋に落ちている

  • 屋根全体が反って波打っている

これらの症状が見られる場合、塗装では改善できません。早めに専門業者に点検を依頼し、最適な方法を検討しましょう。


お客様の声(小松島市・Y様邸)

「初めてのメンテナンスで不安もありましたが、ドローン調査で状態を詳しく説明していただき安心できました。
屋根も外壁もきれいになり、これから長く暮らしていけると思うと本当にお願いしてよかったです。」


まとめ|徳島でパミール屋根にお困りなら屋根カバー工法が最適

  • パミール屋根は塗装では直せない特殊な屋根材

  • 放置すると雨漏りや下地腐食のリスク大

  • 屋根カバー工法なら費用を抑えて30年以上安心できる

徳島でパミール屋根にお悩みの方は、ぜひ一度当社の 無料ドローン診断・ご相談 をご利用ください。
高所に登らず安全に屋根の状態を確認でき、大切なお住まいを守るための最適なリフォームプランをご提案いたします。

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